こんにちは。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院です。

美容鍼の治療をしていると結構多いのが患者様の「顔色の悪さ

美容鍼後は血行が良くなるのでキレイな肌へと変化していきます。

そこで、今回は何故「顔色」が悪くなるのか説明していきます。
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原因、疾患、予防方法、に分けていきます。

ご存知の方も多いですが、顔面部にはたくさんの血管が集まり、多くの血液が流れています。その血液の量や状態が反映される顔色は、健康の重要なバロメーターになり、時には疾患、病気の前兆を示すこともあり、顔色が急に変化したり、顔色が悪い状態が続く場合は疾患が疑われます。

日常生活から考えられる原因

1:興奮や緊張の高まり

緊張したときは、ヒフの交感神経が強く働き、顔の毛細血管が収縮するため、顔が青ざめます。
血液の循環は自律神経によってコントロールされています。興奮した際に顔が赤くなるのは、心臓の働きを支配している自律神経(交感神経)が強く働き、心拍数が上がって血液の流れが一時的に活発になる為です。
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2:体の冷えによる体温の低下

原因としては、お風呂に入らずシャワーで済ますことや運動不足、冷房の効かせすぎ、体を冷やす食品の摂取、無理ななダイエットによるエネルギー不足、ストレスなどが考えられます。体が冷えると顔の皮膚の血管が収縮して血流が悪くなり、顔色が悪くなります。美容鍼灸は東京の白山はりきゅう整骨院7

近年では体温が35度台という低体温の人が増えています。
この体温では不妊症が多くなっているのもうなずけます。

3:顔色の悪さの原因となる主な疾患

胆石症、肝炎や肝硬変では、顔が黄色みを帯び、アジソン病や腎不全では、黒ずんで見えるようなことがあります。顔色によっても、疑われる疾患が異なります。顔色が青白いようなときは、主な原因として貧血が考えられます。一酸化炭素中毒のように、極端に酸素が不足した場合は、顔色は青を通り越して紫色になります。この場合緊急性がありますので119番です。東京の美容鍼灸なら白山はりきゅう整骨院3

 

美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院でした。

また明日です。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。